お宮参り

お宮参り
生まれた子供が初めて産土神や氏神にお参りすることをお宮参りと言います。
これは江戸時代に一般化した儀式で,お産をけがれとしていたころには,
忌み明けの意味も含まれていました。
また,子供が正式に氏子に加わり, 社会的に認知される儀式でもあった様です。

 お宮参りの時期は,
多くの場合,男子なら生後三十日目,女子なら生後三十一日目ですが,
地方によって異なります。

幸一郎のお宮参り




平成14年 4月7日(日)

雨は上がり、
曇り空ではありましたが、
風が暖かい悪くないお天気でした。
朝からバタバタしましたが
久し振りにお化粧して髪を結って
着物を着せてもらいました。
主人の両親も時間より早く着き、
奈良じいちゃんは
久し振りの幸一郎にニンマリ。
こっちのじいちゃんは
ビデオにカメラに大忙し。
そうしていると近所の人が
ひも銭を持って
幸一郎顔を見て帰ります。
ばあちゃん同士で色々相談。
準備が出来、堺の出雲大社へ行きました。
ご祈祷はすぐ始まりました。
が、私は産後47日を過ぎてないので
本堂には入れず、外から見学でした。
寂しい気もしましたが、
それはそれで厳かな感じで良かったかな。
幸一郎は終始熟睡でした。
家に帰って、また夕方まで宴会です。
今日は皆疲れました・・・

    

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